History

ウォルサム®研究所の科学

 

栄養の研究の背景

ウォルサム®研究所は、ペットの栄養と福祉の分野における先駆的な科学的権威として認められています。

ウォルサム®研究所の研究員は、ペットの成育段階に応じた栄養要求量、胃腸の健康、エネルギー要求量、免疫機能、皮膚と被毛の状態、口腔衛生、摂食行動、臨床栄養学といった、ペットの栄養と健康に繋がる複数の専門分野にわたる研究を行っています。

研究成果の公開は、ウォルサム®研究所にとって非常に重要で、1960年代からコンパニオン アニマルの栄養学の分野で600を超える学術論文を公表出版してきました。 

重要な研究成果を学会やペットケア関係者と共有することは私達の誇りであり、それによって世界中のペットに恩恵をもたらしています。

 
Dog Multiple Eating
 
栄養学研究詳細
 

HAIの背景

「人と動物の絆とは、人と動物の相互に恩恵のある、ダイナミックな関係であり、双方の健康と幸福に不可欠な行動に影響を受けるものである。それには人や他の動物、環境に対する感情的、精神的、物理的相互作用に限らず、多くのものが含まれる。」
JAVMA(アメリカ獣医学会誌), 205(11)L:1675,1998

40年以上にわたってウォルサム®研究所は、人とコンパニオン アニマルの特別な関係について探求する、業界主導の研究を牽引し、人とペットの関係が双方にもたらす恩恵を理解するための手助けをしてきました。この取り組みの一環として、最先端の科学機関と協働してこれを推進し、人とペットの健康上で、ペットを飼うことのポジティブで持続的な恩恵に関する知識を広めています。

 
Senior Man Dog Poodle
 
HAI研究詳細
 

馬の研究について

Pat Harris教授率いるウォルサムの馬研究グループは、進歩を遂げる馬の栄養学の研究に邁進し、SPILLERS®, BUCKEYE® Nutrition、WINERGY® などの製品を科学的見地から支えています。

 
HorsesGrazing

ウォルサムの馬研究グループは、同じく馬について研究を行っている国際的な協力者たちと提携し、馬の栄養学だけでなく、馬の健康、幸福、行動、能力に対する栄養の役割に関して、基礎的な部分から応用的な部分まで研究を行い、知識の習得に努めています。また、私たちは論文、講演、文献などを通じて、世界中の獣医師、科学者、馬主と研究成果を共有することを約束します。
ウォルサムの馬研究グループは、協働している外部研究者らと共に、数多くの雑誌やオンライン記事に加え、広範囲に渡りその成果をしています。例えば、過去10年の間、専門誌、教材、会議議事録、教本などに200以上の学術論文や科学論文を掲載しています。

馬の研究詳細(英文)
 
 

Dynamic interactive search of WALTHAM Research

 

ウォルサム®研究所の福祉の
スタンダード

ウォルサム®研究所の成功を支えているのは、ペットの健康と幸せを確保できる高いスタンダードに則ったケアを行い、豊かな環境でペットの世話をするという妥協のない努力であり、このアプローチをケアリング サイエンス(思いやりの科学)と呼んでいます。

 
Dog Labrador Playing water
 

ウォルサム®のペット福祉委員会と研究者は積極的に協力し合い、科学的研究に3つのRを取り入れています。

Replacement(代替) : インビトロ研究、コンピュータによる研究、人での研究など、可能な限り動物を伴わない研究を行っています。

Reduction(削減) : 統計分析の専門家の力を活用し、研究に用いる動物の数を最小限になるよう心がけています。

Refinement(改良) : あらゆる研究デザインの中で動物福祉を最重要視し、研究がペットにとって豊かな経験となるよう心がけています。

 
Cat Mother with Kitten
 
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